カモシカロングトレイル

スピードハイク・ランニング・登山・キャンプ・山遊び。書き捨て御免。

エルドレッソのキャップをガンガン使って洗濯乾燥しまくったレビュー

f:id:ultratrail:20210816110432p:plain

ええと。エルドレッソのお帽子のレビューです。

 

 

 え?オマエ、エルドレッソは買わないんじゃなかったのかって?

 

確かに。そんな事言ってたな、私。

 

これね。いやー。

落ちていました。

突然。

違う、用水路から流れて来たんですよ。

だから仕方ないなー、使わなきゃなー、って。

 

コホン。

 

で、かぶった感じのレビューしたいと思います。

 購入し・・流れて来たのはPietri Capです。

 

 

キャップの着用感

f:id:ultratrail:20210816100904j:image

むむ。

良い。

深さもちょうど良い。変な締め付け感も無い。軽い。見た目も悪くない。

 

私のようなおじさんランナー的な感覚だとカッコいい。

 

ただ、重ね重ね言いますけど、今の若者の感性だと、こういう派手でスポーティーなキャップはダサいそうなので。

 

勘違いして街に被っていくと恥ずかしいかも。別にいいけどね。

 

しかし、シンプルなノースリーブ、短いランパンにエルドレッソの派手キャップ・・とか、どう考えても素敵。

縫製や作りの感想

エルドレッソと言えばメイドインジャパン、作りには定評がある。

確かに、縫製には文句の付け所がない。

興味がない人には興味がないだろうけど、ファッションオタだった人には分かると思う。

f:id:ultratrail:20210816100214j:image

f:id:ultratrail:20210816100222j:image

曲線でも均一、無駄なシワもなく、寄らず、曲がっていない。

異素材の縫い合わせでもそれは同じ・・ここが難しい。

私も昔、自分で服を作ったりしていたので少しわかります。

正直6000円を超えるキャップ、というのはどう考えても割高(今では転売屋によって1万円を超える値段で売られたりしている物もある)だけど、それに見合う作りではある。

という事は、所有欲を見たすプロダクトではある、という事です。これは期待通り。

っで、一番大事な機能性。

 

機能性のレビュ-

まず、涼しい。これは白のメッシュを選んだこともありますけど、やっぱり大きめの目の全面メッシュというのは涼しい。

今まで使ったことのあるキャップの中では断トツです。

 

速乾性は微妙。メッシュ部はもちろんすぐに乾くのですが、ツバがかなり保水性が高いので、ここがいつまでもびしょびしょです。

 

また、サイズ調整のアジャスター、これの使い勝手はイマイチ。微妙に締め付けが嫌な時とか、イチイチ調整に手間がかかる。ただ、着用感自体がかなり良いので、許容範囲ではあります。

f:id:ultratrail:20210816100249j:image

そして、なにより気に入ったのが、この蓄光のエルドレッソマークの刺繍です。

よくある反射タイプではなく、蓄光。ナイトトレイルなんかで面白いし、暗い森とかでもちょっと光って見えて楽しい。
f:id:ultratrail:20210816100304j:image


1か月ガンガン洗濯乾燥かけて使ってみた結果

はい、そして私的に一番大事な、「洗濯乾燥への耐性」です。
もちろん、メーカーはそんな事してくれるなよって書いています

しかし、全てのスポーツウェアに言えるんですが、カッラカラに洗濯乾燥して殺菌してやらないと、絶対に臭くなっちゃいます。

そしてなんでもボコボコ入れられれば楽です。めんどくさくないです。

だから、私的には一番大事な事です。

何度も書きますが、メーカーは「やめろよwww」って言います。

陰干ししろ、って書いてあるんです。

でもそんな事知りません。これは私のものです。

 

結果。
f:id:ultratrail:20210816100317j:image

 つばの色と風合いは多少落ちました。

あと、内側のライナーがなんかこの写真みたいにヒョコって出てきちゃうようになりました。

被れば別に元通りなので大して問題では無いです。

縫製や生地は全く問題ない。異素材を縫い合わせている部分も、上手に縫ってあるので余計なテンションが掛からないのか、ノーダメージです。

 

流石に洗濯ネットには入れていますが、これで使いまくっています。

 

エルドレッソのキャップ。デザインが気に入っているのなら、買う価値は有り、です!