カモシカロングトレイル

スピードハイク・ランニング・登山・キャンプ・山遊び。書き捨て御免。

ランナーは竹原ピストルのこの曲聴いとけって

 

歌:竹原ピストル

作詞:竹原ピストル

作曲:竹原ピストル

昨日よりこれっぽっちでも速く。。
昨日よりこれっぽっちでも強く。。
繰り返して繰り返して 繰り返してきた道のり

立ち止まっても また駆け出して うずくまっても また立ち上がって

己の今日を吠えろ 届けろ明日に 声を
オーバー・ザ・オーバー
超えろを超えろ
オーバー・ザ・オーバー
超えろを超えろ

号砲が鳴り響くまで あと何年 何ヶ月 何日。。
夏の日差しを歪ませるのは 勝利の涙か悔し涙か

蹴り破ることが出来ない壁はあっても
押し倒すことが出来ない壁はあっても
見据えることが出来ない壁はあっても
乗り越えることが出来ない壁は無かった

その手を広げろ 友のエールを受け止めろ
オーバー・ザ・オーバー
超えろを超えろ
オーバー・ザ・オーバー
超えろを超えろ

己の今日を吠えろ 届けろ明日に 声を
オーバー・ザ・オーバー
超えろを超えろ
オーバー・ザ・オーバー
超えろを超えろ
オーバー・ザ・オーバー
超えろを超えろ

 

いいでしょ?いいじゃん?ダメ?

好きな歌と歌詞を紹介するという中学生のmixiみたいな事をしていますね私。

 

いいんです、いいんです。ダサくてもいいんです。

きっと、そう竹原ピストルは歌ってくれますから。

 

まあね・・ランニングがそもそもダサいですよね。

登山もダサい。

 

いい歳したおっさんが、金にもならない事を一生懸命やっているなんて、私たちの子供の頃だったら、限りなくダサい事ですよ。

いわゆるコギャル世代、チャラ男世代の私たちは、頑張る事がダサい。厭世的なのがカッコイイ。そういう価値観の中で青春時代を過ごしましたから。

 

だからこそ・・大人になってから、何か、無駄な事に必死になりたい人って多いのではないでしょうか?

 

今の子供たちは逆ですね・・・真面目過ぎて心配になってしまう。

授業中に教室の外に出たり、口が悪かったりする不良、と呼べる子も、昔みたいに運動バカとかではなく、ゲームばっかりしている子が多いそうです。

 

・・・という事はそれをヨシとしている大人がいるってことですけどね、家に。

まあいいや。このブログとは関係ないし。

 

最近、1年生の娘が、持久走の授業でクラスで女子一等賞を取り、小さな手書きの賞状を貰って喜んでいました。

「父ちゃんと一緒に走っているから早くなったよ!」と言ってくれました。

 

本当はそんなはずない(持久走といっても、せいぜい500Mくらいの距離なのでジョギングがそう奏功するとは思えない)のですが、恐らく練習で得た、「自分は長い距離なら人には負けないんだ」という思い込みが良かったのかな、と思います。

 

ウチの娘たちは本当によく育ってくれていて・・・止めろと言っても自主的に勉強し、お手伝いもし、趣味も努力する・・心配も少ないです。

しかし、幼稚園の頃から見ている、娘たちの同級生の子では、家庭環境や、心の問題や、健康で、色々とトラブルを抱えている子もいて。

そういう子達にこそ、こういう歌が届いて欲しい。

 

私自身、しょっちゅうオヤジには殴られる、貧しい、いじめに遭うという、クソみたいな小学校生活でしたけど、今は家族や仲間に恵まれて、「自分以上に幸せな人間はこの世にいない!」と言い切れるほど、今は幸せです。

そういう事も有るので、取り合えず生き抜いて欲しいですね。

そうすりゃなんとかなるので。

 

第一、大人になったらこんなコトやあんなコトを好きなだけ出来るわけですからね!

子供のうちに死んでしまうなんて、勿体無さ過ぎる!ですよ。

オーバー・ザ・オーバー