カモシカロングトレイル

スピードハイク・ランニング・登山・キャンプ・山遊び。書き捨て御免。

UTMF(ウルトラトレイルマウントフジ)における男女の表彰者数の差について

 UTMF(ウルトラトレイルフジ)の2021年大会の開催が発表されました。

日本で最も有名なトレイルの大会で、また都内から距離も近く、制限時間が緩いことも有り、毎年大人気の大会で、抽選倍率も高いそうです。

 

今年は、中止になった2020年度の大会の出走権利者のスライド参加が有るため、一般募集が少なくなりそう・・なんですが、海外からの参加者はほぼいなくなると考えられる為、抽選倍率は例年通りくらいに落ち着くのでは?という気もします。

 

ただ、ツイッターでも話題になったのが、下記表示。

SCHEDULE | ABOUT UTMF | ULTRA-TRAIL Mt.FUJI

表彰対象

 

ニューヒーロー
29歳以下、顕著な成績の男女選手各1名

ベテラン(40〜49歳)
男子・女子1〜3位

マスター(50歳~59歳)
男子・女子1〜3位

レジェンド(60歳以上)
男子・女子1〜3位

 

この、

 

表彰対象 男子総合1~10位、女子総合1~5位

 

という箇所。

 

なんで表彰人数、ちがうねん、という。

 

今更ですし、似たような感じで男女の表彰数が違う大会も結構あります。

まあ参加者数じたいが男女で人数違いますし、仕方が無い様な気もしないでもない。

 

そもそも男女平等を徹底するのなら、総合のみでのみ表彰すべきだと私は考えます。

しかしながら、男女の差は当然あって、こと運動能力においては男性の方が格段に優位にあると思います。

 

総合でのみ表彰すると若い(といってもエンデュランス競技だと 30~40代か)男性ばかりになってしまうから年代別で表彰しているわけですし、女性だけを表彰することが特段おかしいとも思いません。

だからわたしは、

総合1位~10位、女子1位~5位(総合入賞者は除く)

を表彰するか

男子1位~10位、女子1位~10位

 

で表彰するのが理に適っていると思うのですが。

 

「男子の1~10位の選手たちでした。それでは女子の1~5位の表彰を致します」

 

ってアナウンス流れたら「え??」って一瞬なりませんか??

 

そもそも、UTMFは女性の参加者比率の多い大会ですし。

そのあたりの配慮はあってもよいかと思います。

 

参加ポイント足らないし参加する気もなぜか起きない私が言う事ではないですが・・。