カモシカロングトレイル

スピードハイク・ランニング・登山・キャンプ・山遊び。書き捨て御免。

市民ランナーのトラック練習のススメ

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最近コロナで仕事がありません。

月の半分くらい休業中でございます。

 

という事で赤ちゃんのお世話をしながらあつ森をするか走るか、みたいな生活を送っています。

 

で、以前から興味のあった陸上競技場のトラック練習に最近通っています。

公営の施設で、数百円でトラック使い放題なので、ジムでトレッドミルをくるくる回すよりもずっとコスパも良いです。

何故今までいかなかったのか?というと、単純に怖かったからです。

五時前くらいから高校生や大学生がやってきて、お父ちゃんでは到底追い付けない様な速さの練習を始めるので・・・。

 

 

しかし昼間なら誰もいません。貸し切り!!田舎なので。

始めて行ってからずっと、私くらいしかいません。あとは鳩くらいです。

誰にも気兼ねなく練習をする事が出来ています。

 

トラック練習を始めてみて気付いたメリット

足首、膝にダメージが残りにくい

私が通っているトラックはタータン(ポリウレタン製の柔らかいシート)なので、アスファルトと比べて、圧倒的に足に優しいです。

私はアスファルトの上だと閾値走でも次の日までダメージが残るんですが、それがまったくありません。

単純な筋肉の疲れだけで、腱や腱の付け根なんかに違和感が残ったりはしないです。

交通事故と無縁

ある程度の走力が身に付くと、田舎でも公道でスピード系トレーニングが怖くなってきます。

スピードトレーニングは公園なんかのジョギングコースとかでする人が多いと思いますが、それでもウォーキングやっている人や犬の散歩している人がいるので、やっぱり事故が怖いです。

しかしトラックなら、そういった心配とは無縁になります。

もちろんランナー同士の事故はありますが、ちゃんとルールとマナーさえ守っていれば、よほど安全です。

 

ペース感覚が掴みやすい

同じ場所を回るだけでなく、ゴールまでやスタートからの距離が目視出来るので、感覚的にペース感覚が掴みやすいです。

「今少し落ちてる」とか、「飛ばし過ぎだ」というのが分かるので、例えば400Mや1000Mの短い距離でもペースの細かい上げ下げが出来る様になる感じがします(もちろん飛ばし過ぎとかは普通にあります)。

しかし、経験しておいて損はないと思います。

 

 

その他メリット

更衣室・トイレ・水道・ベンチなど、設備がすぐそばにある。

走りながらぶっ倒れても安心。

他の人の走りが参考になる。他人に見られていると手を抜き難くなる。

 

デメリット

デメリットなんて一つだけ。

初めて入る時のハードルが高い。

陸上競技場だけに(テヘ)。

 

おあとがよろしいようで。