カモシカロングトレイル

トレイルランニング・登山・マラソンの雑記。頭のちょっと変な人用。

ランニングとコロナ禍、その危険性

ブログの更新が滞っている間に、世の中は激変しました。

殆どのレースが中止となり・・・それどころか、通常の日常生活さえ不自由にならざるを得ない、そんな毎日です。

 

私は、というと、これは子育てブログの方でちゃんとこれまでの事を書きたいと思いますので、もうしばらくお待ちを。

 

このブログを定期的に覗いて下さっている方がいるのはアクセス記録から知っています。

本当に有りがたいです。

 

だから、というわけでもないのですが、ちょっと整理して、これまでの顛末、みたいなものを書きたいとは思っているのですが、いかんせんまとまらず・・。

もうちょい待ってください。

 

表題に戻りますが。

この数週間でランニングを取り巻く周囲の目も変わってきました。

以前は「ランニングやジョギングで体を動かして抵抗力を高めよう!」みたいな空気感でした。

私の田舎でも、普段見ないジョガーが増え、小中学生も沢山ジョギングしていました。

 

しかしこの数日、世間では「ランナーは危険、コロナをまき散らすな!」くらいの空気感・・。

 

 

きっかけは上の様なニュースが出て来たことだと思うんですが。

ただ、このニュースも元記事・動画も、「ランナーが咳をしたら2メートルよりもっと後ろまで飛ぶ」って言っていますよね?

走っているだけで咳もせずに感染する、なんて言っていない。

 

・・・・

この時期に咳するような奴が走るかよ。

 

それに、この記事によると、エアロゾル感染を考えると、走っているかどうかに関わらず、6フィート(約1.8M)じゃ足らないって言うてます。

「空気は屋外、特にビーチでは停滞せずに流れている。そのため、エアゾールは6フィート以上運ばれることになる。人口密度が高い地域では6フィートという距離では安心できない」(カリフォルニア大学サンディエゴ校環境化学部教授、キンバリー・プラサー氏)

 

 

おまえ、そんなに離れて歩いてるのかよ、たむけん。

news.biglobe.ne.jp

 

咳などの症状があったら外を出歩くな、それだけでしょ。

咳もしないただ走っているランナー叩く前にタバコ吸ってリスク高めている人、トイレ行った後石鹸で手洗いしない人、もっと言えばリスクになるのに髪の長い人、ヒゲを生やしている人・・・叩こうと思ったらなんでも叩けちゃうじゃないですか。

 

走ろうが歩こうが、人混みは極力避ける。

人が触ったものは極力触らない。

飛沫感染は徹底的に防止する。

換気の悪い場所に長時間留まらない。

 

って当たり前の事をするのが重要では。

 

一つ間違いなく言えるのは、自分以外の家族を家に籠らせ、自分は会社でソーシャルディスタンス死守し、手の消毒を日に30回はしているわたしと走ってすれ違うよりも、たむけんとすれ違う方が絶対感染リスク高いわ。