カモシカロングトレイル

トレイルランニング・登山・マラソンの雑記。頭のちょっと変な人用。

アウトドアが好きな皆さん。関の刃物祭りにおいでよ!

毎年10月になると、岐阜県関市では刃物祭りが開催されます。

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seki-hamono.jp

 

本日の記事は、要は「刃物祭りに来てください皆さん」という内容です。

本当は掘り出し物を奪われるのであまり紹介したくなかったんですが、もう数年前から外国人の転売ヤーが大量に押し寄せて、結局奪われてしまう率は変わらないので、もういいです。超楽しい刃物祭りをご紹介します!

 

オススメ1.アウトドアズナイフショーが超お得で楽しい

同期間中、アピセ関ではアウトドアズナイフショーという展示販売会が開催されます。

内容は

  • カスタムナイフ作家さんたちの展示即売会
  • ファクトリーナイフメーカーのアウトレット品販売会
  • カスタムナイフコンテスト

など。これが超お得で楽しい。カスタムナイフは超が付く美しい作品から、武骨で実用に即したもの、コストパフォーマンスがファクトリーナイフを余裕で越えている頭おかしい作家さんとか、色々あります。

ファクトリーナイフのアウトレット品も、中には1万円をゆうに超えるナイフが、柄のウッドに虫食いがあるから1500円とか、5000円のナイフが海外メーカーと提携止めて売れないから500円とか、異常な展示あります。

本当に楽しい。しかしここだけで数時間を食っていたら負け組です。

この祭りは、まだまだ楽しいのです。

 

オススメ2.刃物廉売市が奥様驚きの価格

メイン会場となる廉売市には、多数の刃物関連会社・問屋さん、テキヤさんのブースが並びます。

様々な刃物が並んでいます。

中にはレザーマンなどのマルチツール、ファクトリーナイフ、高級包丁なんかもありますが、このエリアのメインは生活刃物。

ハサミ、毛抜き、爪切り、剪定バサミ、包丁、カミソリ、etc。

もう、ものすごい数の刃物が並びます。

そして、とにかく安い!中でも、キズモノ商品はとんでもなく安い。

また、まとめ買いをすると安くしてくれがちなので、価格交渉頑張って下さい。

一個だけ買って価格交渉とかは止めてね。我々岐阜県民はケチなのです。

爪切り、毛抜きは中国人転売ヤーが大活躍で買っていきます。

なんかツアー??客もいるみたい。そういうプランがあるのかしらん。

 

また、さっき上げた、レザーマンとかも安く売られがち。

特に汚破損品!安い!即メルカリ送りにしても儲かると思います。

 

オススメ3.おいしい物だって沢山あるよ

関うまいもの祭りと食べ物横丁ではおいしい物が盛りだくさん。

よくある「テキヤの屋台」だけじゃないんです、ちゃんとしたお店が出している屋台とかもいっぱい。これはちょっと詳しいわけではないのでご説明出来ません、すみません。しかし種類は多数あるのは間違いない。

しかし、鮎はオススメしない!岐阜県の中では鮎と言えば郡上・・でもない!本当においしい鮎は飛騨などの超山間部。しっかり苔のついた川の鮎です。

美味しい鮎を知りたい方は25~45の女性限定でDM下さい、手取り足取りお教えします。

 

オススメ4.ステージイベントやお土産物屋さんも沢山あるし!

 

「ヒマ!つまんねーよ、オヤジ!」とかほざいていらっしゃる妻子がいらっしゃったら、メインステージでイベントを見させたり、お土産物屋に突っ込んで差し上げるのが吉。

どちらも関市の規模で判断されると困っちゃうほどのボリュームです。

パパは逆にちょっとつまらないかも。

刃物屋の店主とニヤニヤしながら砥ぎ方談義でもしていた方が楽しい。

でも他にも体験イベントなんかも有って、飽きることないです。

 

オススメ5.ヒミツだけどヒミツのセールもあるよ

 

じつは関市内のナイフファクトリーなんかで、シークレットセールやってたりします。

本当に秘密にしているみたいなので、場所は書きません。

一個だけ書いても良さそうなので書きますが、ファクトリーでありナイフショップであるヒロナイブズさん。


むかしはバーベキューごちそうしてくれたり、なんか鷹がいたりした。

本物の鷹です。意味わからん。可愛くない、怖い。

ここが最高に楽しくて、ナイフのブレードだけ売ってたり、激安でアウトレット品が有ったり、単位を間違えて発注したという斧が死ぬほど安く売ってたり。

なんか買うとくじを引けたりして、とにかくすごいサービス精神。

 

他にも多数あるんですが、なんか書いちゃダメ見たい。ゴメンなさい。

 

とまあ、本当に1日で回り切れるのかよ!ってくらい見どころ満載なので、もしよろしければお立ち寄り下さい。

 

車でも無料駐車場が多数あり、そこからシャトルバスが出ているので、ぜんぜん行けます。

それにあの駐車じ・・・おっと誰かが来たようだ。

 

それでは皆様、毎年10月開催の関刃物祭りで、ナイフ沼への扉をノックしてはいかがでしょうか!