カモシカロングトレイル

トレイルランニング・登山・マラソンの雑記。頭のちょっと変な人用。

ドライナミックメッシュを登山やランニングに使ってみた感想。

発売以来、話題のミレーのドライナミックメッシュ。

先月、やっとゲットして、マラソン練習、トレランなどに使用してきました。

 

先日は丸二日、登山にも使用してみたので、今更ですがその使用感を書きたいと思います。

 

ランニングでの使用感

スピードトレーニングから、ジョギングまで色々とクソ暑い中、使ってみました。

まず、皆さんと同じように、ドライナミックメッシュのみで走ってみることに。

私は恥ずかしがり屋なので、さすがに一目のつかない場所で、ごく早朝に走ってみました。

 

すると、超爽快!です。

まるで上半身裸で走っているようです。

下半身もドライナミックメッシュのみで走れば、相当に快適なランニングが出来ます。

 

見た目もかなりイケてますし、
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普段走るには、かなりオススメです。

 

ただ、私はちょっとだけ恥ずかしがり屋なので、この格好では外を走るのは辛いな、と思いました。

ですから公式サイトを参考にして、速乾コンプレッションシャツを上に着て走ってみました。

試してみたのは、UA、NIKE,adidas、パタゴニアの速乾、冷感系のものです。

 

結果として、どれも似たようなものでした。

 

暑い

 

 

汗をすぐに吸い上げてくれるので、ベタ付いた感じはなく、常にドライに保ってくれます。

だからなのか、風が当たっても体を冷やしてくれず、いつまでも暑い。

暑いから汗が出続ける。それで消耗する。

まったくオススメ出来ません。

これがドライ・クール系コンプレッションシャツのみだと、全体がビショビショになった時点から、気化熱で冷え始めます。

私は夏は予めシャツを濡らしておいてからスタートしますが、最高に快適です。

このドライ・クール系シャツの良いところを完全に消してしまうので、正直言って使う意味がないです。

 

しかも、私は2時間程度のランニングに使うと、網の間の肌が露出している場所が赤くなります。

どうも塩分がそこにだけ残って、濃度が高まり、アレルギー反応が出る様です。

 

そういう事で、ランニングには私は使えないな、と思いました。

 

登山での使用感

先日、久しぶりに走らない登山に行きましたので、その使用感をご紹介したいと思います。

 

ultratrail.hatenablog.com

 これも公式に推奨されている通り、ドライナミックメッシュ+速乾シャツの組み合わせで着用しました。

二日間合計で、洗濯せずに14時間くらい着用しました。

 

その間、なんと、ずーーーーっとドライです。

今回はペースが遅く、トレラン時ほど体温は上がらないので、このドライな状態が続くのはとても快適でした。

稜線に出て風が当たっても、汗冷えもしません!

なぜか臭くもならない。

ランニングの時の様に、肌が痛くなったり痒くなったりもしたない。

 

これは通常の登山なら、一年中着けていたいな、と思いました。

 

一枚ではやはり私は恥ずかしいので、速乾シャツと組み合わせて着たいと思います。


耐久性など

耐久性は低いです。

5回洗濯しただけで、生地が解れて来ました。

これは残念。

また、人によっては擦れで肌を痛めるそうです。

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あとは、これを下に着ると、少し体型が良く見えるので、人によっては大きなメリットかも知れません。