カモシカロングトレイル

トレイルランニング・登山・マラソンの雑記。頭のちょっと変な人用。

ロードランナーがトレイルランナーになる為の練習、そして戻るための練習

f:id:ultratrail:20190411172903j:plain


先日、本格的なトレイル練習をして、登坂力の低下に愕然としました。

去年もそうでしたが、今年はサブスリー狙いでトレーニングしていて、ロードの走力が格段に上がった為、相当思いあがっていました。

 

しかし、忘れていました。

 

ロードの走力≠トレイルの走力

 

なんですよね。

とくに、いくらロードで峠走なんかを取り入れても、急登をじりじり上がっていく筋肉は付きません。

 

また、足さばきは冬の間に劣化するし、足場を瞬時に探す脳力も低下するし、下り坂で耐えきる筋力もなくなっています。

 

そこで、本格的なトレイルシーズンに入るまで、特に道志村トレイルレースまでの間、トレイルに特化したトレーニングをすることにしました。

 

具体的には、以下の通り。私の勤務は4勤1休ベースなので

1日目 タバタ  + 超楽jog  下半身・体幹トレ

2日目 峠往復閾値走 5~8km 300d+

3日目 階段ダッシュ or 休息日(足のダメージ次第)

4日目 タバタ + 超楽jog  下半身・体幹トレ

休日    裏山トレラン。20km 1200d+ or 20km 800d+

連休日(月3回) 30km走 or 遠征トレラン

 

 

これ以外に24時間で回復するふくらはぎの筋トレは毎日。

ただ、坂の上り下りが多いと、ジャンパー膝になりやすいので注意。

あまりにも追い込むと(もしくは筋力が足らないと)ランナー膝にもなりやすいそうです。

因みに超楽jogとは娘かカミさんとのjog。単純に楽しいから。

 

とにかく、冬の間に眠っていた、大腿四頭筋腸腰筋とし下腿三頭筋を呼び起こさねば。

 

また、昨秋は逆にロードレースの為に、乳酸性作業閾値と最大酸素摂取量の上限値を上げるスピードトレーニングが必須でした。

 

ペースを下げるクセと、腿で引っ張って走ってしまうクセもついてしまいましたし・・・。

 

とにかく、サブスリーを達成するまでは(今年は狙っていたすべてのレースに落ちました・・・。)、このスタイルで。

私の能力的に、ロードではそれ以上は見込みがない為、達成したらロードではファンランナーとして生きようと思います。

 

いや、トレイルもかな。

とにかく、レースでない、普段の山行が楽しすぎなので、目標さえ達成したら、跡は強くて優しいランナーを目指したいと思います。

 

ブッシュクラフター+トレイルランナーみたいな?ランボーみたいな。

f:id:ultratrail:20190411173037j:plain